年子の習い事、どうする?わが家が実際に悩んだこと~未就学児の場合~

育児

子どもが年子だと、習い事を始めるときにも少し悩みます。

何せ幼稚園の送迎さえとてもとても大変でした。

「2人とも同じ習い事にする?」

「時間をずらして、それぞれ別の習い事にする?」

「そもそも、3人分の送り迎えができる?」

年子育児をしていると、習い事も「子どもがやりたいか」だけでは決められないことがあります。

今回は、年子育児をしているわが家が感じた、習い事のリアルについて書いてみます。

年子の習い事で最初に悩んだこと

一番最初に考えたのは、

「できれば同じ習い事にして、送り迎えを1回で済ませたい」

ということでした。

同じ曜日、同じ時間に通えれば、親としてはかなり助かります。

2人分の送り迎えを別々にする必要もないし、待ち時間も少なくて済みます。

何より、

「今日は○○の日!」

と兄弟で一緒に準備している姿を見るのもかわいい。

でも、年子だからといって同じとは限らない

ここが難しいところ。

年子でも、性格も興味も全然違います。

上の子が「やりたい!」と言ったものに、下の子も興味を持つとは限りません。

逆に、下の子だけが夢中になることもあります。

「年子だから同じでいいよね」

ではなく、

それぞれがやりたいことを選ばせてあげたい。

そう思うようになりました。

習い事が増えると、親の負担も増える

子どもが「やりたい」と言ってくれるのはうれしい。

でも、現実には、

・送迎
・月謝
・持ち物の準備
・宿題や練習
・発表会や試合
・予定の管理

など、親がやることも一気に増えます。

さらに兄弟が増えると、予定表がどんどん複雑になっていきます。

「今日は誰の習い事だっけ?」

となることも(笑)。

同じ習い事ならラク……と思ったら?

同じ習い事にすると、確かに送迎はラクです。

でも、兄弟でレベルや進み方が違うと、それぞれに必要なサポートも変わってきます。

上の子はどんどん進みたい。

下の子はゆっくりやりたい。

そんなこともあります。

同じ習い事にすることが、必ずしも「ラク」とは限らないんですよね。

わが家は「兄弟だから」ではなく「本人がやりたいか」を大切に

年子育児をしていると、どうしても

「一緒にできるものは一緒に!」

と思ってしまいます。

もちろん、それで子どもたちが楽しめるなら大賛成。

でも、

「お兄ちゃんがやっているから」

「弟も一緒に」

だけで決めなくてもいい。

習い事は、子ども自身が「やってみたい」と思えることが一番だと思っています。

だから、わが家では

「やってみたい?」

「楽しそう?」

「続けてみたい?」

と、本人の気持ちを聞くようにしています。

年子の習い事は「親が続けられるか」も大事

そして、年子育児で忘れてはいけないのが、

親が無理なく続けられるかどうか。

子どもが3つ習いたいと言ったとしても、

毎週3回の送迎が必要なら、親の負担はかなり大きくなります。

子どもの「やりたい」を大切にしながらも、

「今のわが家の生活で無理なく続けられる?」

という視点も大切だと思っています。

習い事を始めたのに、親が疲れ切ってしまったら、家族みんながしんどくなってしまいます。

年子だからこそ、習い事もそれぞれでいい

年子は年齢が近いからこそ、

一緒にできることも多い。

でも、

年子だから全部一緒じゃなくてもいい。

同じ習い事をする日があってもいいし、別々の習い事を選んでもいい。

それぞれの「好き」を大切にしながら、家族みんなが無理なく続けられる形を探していく。

それが、わが家にとっての年子の習い事なのかなと思っています。

うちの場合は幼稚園での課外活動として習い事があり、幼稚園の後にそのまま幼稚園内で出来ることから始めました。

そうすると、幼稚園のお迎えの時間がズレるだけで済むのでとても楽でした。

子どもたちが幼稚園児の頃の課外活動以外の習い事はスイミングの1つだけで、家から徒歩圏内で3人とも同じ曜日の同じ時間に他のお友達も一緒にゾロゾロ通ってました。

なので未就学児時代は無理せず親が送迎できることはとても重要だったと思います。

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