理科ダマンが大好きなわが家の子ども。勉強嫌いでも理科は好き

日常

「理科ダマン、買って!」

わが家の子どもが、ある時から夢中になって読んでいるのが『理科ダマン』です。

最初はばぁばが、今本屋さんでオススメらしいよ!って2~3巻買ってきてくれたことから始まりました。普段は漫画はあんまり読まないうちの3人。

でも、読んでいるうちに少しずつ変化が。

いつの間にか、日常生活の中で

「これって理科ダマンに出てきたやつじゃない?」

と言うことが増えてきました。

とにかく「勉強感」がない

子どもにとって理科ダマンの一番いいところは、たぶんここ。

「理科の本を読もう」と言われたら嫌がるのに、

「理科ダマン読む?」

と言うと喜んで読みます。

マンガなので入りやすく、登場人物のやり取りも面白い。

難しい説明を一生懸命覚えるというより、

「へぇ!そうなんや!」

という感じで知識が入っていくのが、見ていて面白いです。

「なんで?」が増えた

理科ダマンを読むようになってから、子どもの「なんで?」が少し増えました。

「なんで空は青いの?」

「雷ってどうやってできるの?」

「人間ってなんでくしゃみするの?」

など、以前ならあまり気にしていなかったことにも興味を持つように。

もちろん、全部に答えられるわけではありません。

そんなときは、

「それ、理科ダマンに載ってるかもよ」

と言うと、自分で本を探しに行ったりします。

これが親としてはちょっと嬉しい。

「勉強させる」より「好き」を大事にしたい

子どもの勉強を見ていると、

「もっと勉強してほしい」

「もっと知識をつけてほしい」

と思ってしまうことがあります。

でも、本人が興味を持って自分から本を開いている姿を見ると、

まずは「好き」を大事にしてあげてもいいのかなと思うようになりました。

理科ダマンを読んだからといって、すぐにテストの点数が上がるわけではありません。

でも、

「知らなかったことを知るのって面白い」

と思えること。

それだけでも十分な学びなのかもしれません。

わが家では「理科の入り口」になっています

理科ダマンを読む
↓
「なんで?」と思う
↓
調べてみる
↓
さらに興味が出る

こんな流れができたら、とてもいいなと思っています。

「勉強しなさい!」と言わなくても、興味があることから自然に知識が広がっていく。

そんな子どもの姿を見ると、

「好きなものって、ちゃんと学びにつながるんだな」

と感じます。

これからも、理科ダマンをきっかけにいろんな「なんで?」を見つけてくれたらいいなと思っています。

そして何より……

楽しそうに読んでいるならそれが一番で、初めて3人とも全巻欲しがったので揃えました。

ヒマなときは何度も勝手に読み返すほどで、理科のはじめの一歩にオススメです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました