0〜1歳育児で本当に役立ったおすすめグッズ10選

育児

赤ちゃんが産まれると

「ベビー用品って結局どこまで揃えたらいいの?」

「便利グッズが多すぎて、何が本当に必要なのかわからない…」

そんなふうに悩みませんか?

私も出産前はベビー用品のリストを見ながら、

「これは必要かな?」

「買っても使わなかったらどうしよう?」

とかなり迷いました。

でも実際に0〜1歳育児を振り返って、毎日の育児を楽にしてくれたおすすめグッズ10選を紹介します。

抱っこ紐

まず外せないのが抱っこ紐。

赤ちゃんが泣いたとき、寝かしつけたいとき、買い物に行きたいとき…

0歳のうちは、とにかく「抱っこ」の時間が多い‼︎

抱っこ紐があるだけで両手が使えるので、家事をしながら赤ちゃんを抱っこしたり、上の子のお世話をしたりするときにも助かります。

特に兄弟がいる家庭では、抱っこ紐はかなり頼れる存在。

「抱っこしながら何もできない‼︎」という状態を減らしてくれました。

私が使っていたのは↓

エルゴと迷ったのですが、試着して決めました。

シンプルで使いやすく、メッシュ素材なので暑さもマシだったと思います。

↑エルゴもすごい人気ですよね🎶

ぜひ、実際に試着してから購入することをおすすめします。

アカチャンホンポとかに赤ちゃんの人形と共に置いてあるところが多かったです。

授乳クッション

授乳クッションも「なくても大丈夫かな?」と思いがちですが、私はあってよかったと思うものの一つです。

最初の頃は1回1回が長いので、腕や肩、腰への負担もかなり大きい…。

授乳クッションを使うことで、赤ちゃんを支える負担が減って、授乳姿勢も安定しやすくなりました。

母乳だけでなく、ミルクをあげるときにも使えます。

私の場合は産院で授乳クッションがもらえました♩

電動鼻吸い器

私は最初、ケチって自分で吸うタイプのを購入したのですが、風邪がうつりました笑

赤ちゃんが風邪をひいた時は、寝ている間に鼻が詰まって苦しそう…

意外と大活躍したアイテムでした。

おむつのニオイ対策グッズ

赤ちゃんのおむつって、想像以上にたくさん出ます。

そして離乳食が始まる頃から、だんだんニオイも気になるように…。

おむつ用ゴミ箱や防臭袋など、ニオイを閉じ込められるものがあるとかなり快適。

特に夏場は「普通のゴミ箱に入れて大丈夫かな?」と気になるので、防臭対策をしておくと安心です。

ベビーモニター

赤ちゃんが寝た!

「やっと家事ができる!」

と思って別の部屋へ行ったら、

「ちゃんと寝てるかな?」

と気になって、何度も様子を見に行く…。

これ、育児あるあるですよね。

そんなときに便利なのがベビーモニター。

寝室にいる赤ちゃんの様子を確認できるので、「見に行かなくても大丈夫」という安心感があります。

家事をしたり、少し休憩したりする時間も作りやすくなりました。

バウンサー・ハイローチェア

赤ちゃんをずっと抱っこしているのは、想像以上に大変。

そんなときに、一時的に赤ちゃんを寝かせておける場所があると助かります。

料理をしているときや、上の子のお世話をしているときなど、

「ちょっとだけここで待っててね」

ができるのが便利。

ただし、赤ちゃんの睡眠場所として使う場合は、製品の対象年齢や安全上の注意を必ず確認することが大切です。

大きめのガーゼ・おくるみ

これは「地味だけどめちゃくちゃ使う」タイプ。

授乳後の吐き戻し対策、汗拭き、沐浴、外出時の体温調節など、とにかく出番が多い!

私は、

「こんなに使うならもっと買っておけばよかった」

と思いました。

赤ちゃんのお世話では、洗濯物がどんどん増えるので、洗い替えを何枚か用意しておくと安心です。

ベビーゲート

0歳後半~1歳頃になると、赤ちゃんの行動範囲が一気に広がります。

はいはいを始めたと思ったら、あっという間につかまり立ち。

「そこ触らないで!」

「それ危ない!」

が増えていきます。

キッチンや階段など、入ってほしくない場所を区切るためにベビーゲートが活躍。

育児グッズというより、家の中の安全対策グッズとして考えておくといいと思います。

プレイマット

寝返り、ずりばい、はいはい、つかまり立ち…。

赤ちゃんが動き始めると、床で過ごす時間がどんどん増えます。

そこで便利なのがプレイマット。

転倒したときの衝撃を和らげたり、床の汚れ対策になったりするので、赤ちゃんが過ごすスペースを作るのに便利。

食べこぼしや吐き戻しなど、育児中は何かと床が汚れるので、お手入れしやすいものを選ぶのがおすすめです。

マザーズバッグ

最後は、外出するときに欠かせなかったマザーズバッグ。

赤ちゃんとのお出かけって、思っている以上に荷物が多い!

おむつ、おしりふき、着替え、ガーゼ、ミルクや哺乳瓶、おもちゃ、母子手帳など…。

「赤ちゃんだけなのに、なんでこんなに荷物があるの!?」

と思うくらい、どんどん増えていきます。

普通のバッグでも代用できますが、マザーズバッグはポケットが多かったり、荷物を整理しやすかったりするので、赤ちゃんとの外出にはかなり便利。

特に、荷物をサッと取り出せることが大事でした。

赤ちゃんを抱っこしながら、

「おしりふきどこ!?」

「替えのおむつどこ!?」

とバッグの中をゴソゴソ探すのは地味に大変…。

だから私は、「必要なものをすぐ取り出せるバッグ」を選ぶのがおすすめです。

そして、0~1歳の頃は何かと荷物が多いので、少し大きめのサイズが安心。

最初は「こんなに大きいバッグいる?」と思っても、実際に使い始めると、

「この大きさでよかった!」

となりやすいです。

マザーズバッグを選ぶときのポイント

  • 荷物がたくさん入る
  • ポケットが多い
  • 口が大きく開く
  • 両手を空けられる
  • 軽い
  • 汚れてもお手入れしやすい

赤ちゃんとのお出かけを少しでも快適にするために、マザーズバッグはかなり頼れるアイテムでした。

まとめ|育児グッズは「ママが楽になるもの」も大切

0~1歳の育児では、赤ちゃんのためのものを選ぶことに目が行きがち。

でも実際に育児をしてみると、

「ママやパパの負担を減らしてくれるもの」もすごく大切だと感じます。

今回紹介した10個をまとめると、

  1. 抱っこ紐
  2. 授乳クッション
  3. 電動鼻吸い器
  4. おむつのニオイ対策グッズ
  5. ベビーモニター
  6. バウンサー・ハイローチェア
  7. 大きめのガーゼ・おくるみ
  8. ベビーゲート
  9. プレイマット
  10. マザーズバッグ

です。

もちろん、赤ちゃんによって合う・合わないはあります。

だからこそ、最初から全部揃えるのではなく、

「本当に必要になったら買う」

という考え方も大切。

育児はただでさえ大変だから、便利なものには遠慮なく頼ってOK。

少しでも育児が楽になって、赤ちゃんとの時間を楽しめますように。

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