妊娠中にやってよかったこと10選

マタニティー

妊娠がわかってから、少しずつ大きくなっていくお腹。

嬉しい気持ちがある一方で、

「出産までに何をしておけばいいんだろう?」
「産後のために準備しておいたほうがいいことは?」
「今のうちにやっておけばよかったことって何?」

と、いろいろ気になりますよね。

私自身、妊娠中を振り返ってみると、出産前にやっておいてよかったことがたくさんありました。

今回は、そんな「妊娠中にやってよかったこと」を、

  • 夫婦でゆっくり過ごすこと
  • 産後にできなくなることを済ませておくこと
  • 出産後の生活に備えること
  • 自分の心と体を整えること

について紹介します。

これから出産を迎える方の参考になれば嬉しいです。

1.夫婦でちょっといいレストランへ行く

妊娠中にやっておいてよかったと思うことのひとつが、夫婦でゆっくり外食すること。

特に、少し雰囲気のいいレストランや、時間をかけて食事を楽しむお店には行っておいてよかったなと思います。

赤ちゃんが生まれると、外食そのものができなくなるわけではありません。

でも、赤ちゃんのお世話をしながらの食事は、妊娠前とはやっぱり違います。

「料理が運ばれてくるまでゆっくり待つ」
「夫婦で会話を楽しみながら食事する」

そんな何気ない時間が、実はとても貴重だったんだと後から気づきました。

私の場合は妊娠中の食べ物や飲み物に対して一人目の時は神経質なぐらい気にしていて、出産予定日が近づいてから解禁しました。私は年子で3人産んでいるので、ゆっくり自分のペースでご飯を食べれるようになったのは何年も後の話です…

2.夫婦ふたりで旅行する

体調が良ければ、出産前に夫婦で旅行するのもおすすめです。

遠くまで行かなくても、近場の温泉やホテルでゆっくり過ごすだけでも十分。

観光を詰め込んだ旅行ではなく、

「何もしないでのんびりする」

くらいの旅行でも、今となってはいい思い出になります。

ただし、妊娠中の旅行は時期や体調によって注意が必要なので、無理のない予定にすることが大切です。

3.マタニティフォトを撮る

大きくなったお腹の写真を残しておくのも、やってよかったことのひとつ。

妊娠中は毎日見ているので、自分では変化に気づきにくいものです。

でも、後から写真を見返すと、

「こんなにお腹大きかったんだ!」

とびっくりすることも。

スタジオで本格的に撮影するのもいいですし、家で何気なく撮るだけでも十分。

お腹の写真だけではなく、赤ちゃんのために準備している部屋やベビー用品など、妊娠中の日常も残しておくと、あとから見返したときに素敵な思い出になります。

私はマタニティペイントをしてくれるフォトスタジオで写真を撮りました。

4.歯医者に行っておく

出産前に済ませておいてよかったと思うのが、歯医者さん。

妊娠中は体調によって通院が大変になることもありますし、産後は赤ちゃんのお世話で自分の病院に行く時間を作るのが難しくなります。

気になっている虫歯や歯のメンテナンスがあるなら、妊娠中に歯科医院へ相談しておくと安心です。

私はつわりで歯磨きがダメでサボってたら虫歯になりました笑

5.美容院に行っておく

美容院も、出産前に行っておいてよかったことのひとつ。

産後は「美容院に行きたい」と思っていても、赤ちゃんを預ける予定を考えたり、授乳の時間を考えたりして、なかなか自分のための時間を作れないことがあります。

出産前に髪を整えておくだけでも、産後の気分が少しラクになります。

「しばらく美容院に行けないかも」と思って、扱いやすい髪型にしておくのもおすすめです。

6.便利家電を導入する

もし購入を考えているなら、出産前に便利家電を導入して、使い方に慣れておくのもおすすめ。

例えば、

  • ドラム式洗濯乾燥機
  • 食洗機
  • ロボット掃除機

など。

赤ちゃんが生まれると、家事に使える時間は一気に減ります。

「洗濯物を干す」
「食器を洗う」
「掃除をする」

こうした毎日の家事を少しでも減らせると、赤ちゃんのお世話や自分の休息に時間を使いやすくなります。

買っただけで終わりではなく、妊娠中から実際に使っておくのがポイントです。

7.妊娠中から保湿を習慣にする

お腹が大きくなるにつれて、肌の乾燥やかゆみが気になることもあります。

妊娠中からお腹や体を保湿する習慣を作っておくと、毎日のケアが習慣になります。

妊娠線については、保湿だけで完全に防げるものではありませんが、乾燥による肌の不快感を減らすためにも、無理のない範囲で保湿を続けるのはおすすめです。

8.夫婦で産後の生活について話し合う

個人的に、もっと大事にしておけばよかったと思うのが、夫婦での話し合い。

赤ちゃんが生まれる前に、

「家事はどうする?」
「夜泣きしたらどうする?」
「休日はどうする?」
「お互いにどんなことをしてほしい?」
「赤ちゃんのお世話はどう分担する?」

など、できるだけ具体的に話しておくことが大切です。

出産後は、睡眠不足や疲れで余裕がなくなることもあります。

妊娠中の落ち着いて話せる時期に、夫婦で「産後の生活」をイメージしておくと安心です。

9.無理のない範囲で体を動かす

体調に問題がなければ、マタニティヨガやストレッチなど、無理のない範囲で体を動かすのもおすすめです。

妊娠中は体の変化が大きく、腰や肩などに負担を感じることもあります。

「運動しなきゃ」と頑張りすぎるのではなく、

「少し体を伸ばして気持ちいい」

くらいの感覚で、自分の体と相談しながら行うのが大切。

※妊娠中の運動については、妊娠経過や体調によって適した内容が異なるため、心配な場合は主治医に相談しましょう。

10.一人の時間を大切にする

そして、ぜひおすすめしたいのが「一人の時間」。

読書をしたり、好きなドラマを見たり、カフェに行ったり、何もせずにゴロゴロしたり。

なんでもいいんです。

赤ちゃんが生まれると、自分の好きなタイミングで寝たり、食べたり、お風呂に入ったりすることさえ難しくなる時期があります。

だからこそ、妊娠中に自分のペースで過ごす時間を大切にしておいてよかったと思います。

まとめ|妊娠中は「赤ちゃんの準備」だけじゃなく自分の準備も

妊娠中は、ベビー服やベビーベッドなど、赤ちゃんのための準備に目が向きがち。

でも、出産前に準備しておきたいのは赤ちゃんのものだけではありません。

夫婦で過ごす時間。

自分の体のケア。

産後の生活の準備。

そして、自分自身がゆっくり過ごす時間。

赤ちゃんが生まれると生活は大きく変わります。

だからこそ、出産までの時間を「赤ちゃんを迎えるための準備期間」としてだけではなく、「夫婦や自分自身のための大切な時間」として過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。

これから出産を迎える方が、少しでも後悔のないマタニティライフを過ごせますように。


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