妊婦健診でもらうエコー写真。
小さな赤ちゃんが少しずつ大きくなっていく姿が写ったエコー写真は、妊娠中の大切な思い出ですよね。
私は、そんなエコー写真をそのまま保管するのではなく、手作りのエコーアルバムにして残すことにしました。
今振り返ってみても、「作っておいてよかった!」と思える思い出のひとつです。
- エコー写真は意外と増えていく
妊婦健診のたびにエコー写真をもらっていると、気がつけばかなりの枚数に。
そのまま母子手帳ケースや引き出しに入れておくと、
「この写真、何週のときだっけ?」
「どの健診でもらった写真だっけ?」
となってしまいがちです。
そこで、妊娠中の記録と一緒にまとめることにしました。
- 手作りエコーアルバムに入れたもの
私がアルバムに残したのは、エコー写真だけではありません。
例えば、
- 妊娠がわかったときの気持ち
- 妊娠○週の記録
- 健診の日のこと
- エコー写真
- 赤ちゃんの大きさ
- その頃の体調
- 食べたかったもの
- 夫婦で話していたこと
- 出産に向けて準備したもの
- 赤ちゃんへのメッセージ
など。
あとから読み返したときに、「この頃はこんな毎日だったんだ」と思い出せるようにしました。
- 特別な材料は必要なし
アルバム作りといっても、難しいことはしていません。
お気に入りのアルバムと、写真を貼るためのシールやマスキングテープ、ペンがあれば十分。
エコー写真を貼って、その横に少しだけコメントを書く。
それだけでも、十分かわいいアルバムになります。
「毎回きれいに作らなきゃ」と思うと続かないので、私はかなりゆるく作りました。
- エコー写真は早めに保存しておく
エコー写真は時間が経つと、印刷された紙の種類によっては薄くなってしまうことがあります。
そのため、アルバムに貼るだけでなく、スマホで撮影したりスキャンしたりしてデータでも残しておくと安心です。
私なら、
「原本+データ」
の両方で残しておくことをおすすめします。
- 子どもが大きくなってから一緒に見るのも楽しみ
エコーアルバムを作る一番の楽しみは、妊娠中だけではありません。
子どもが大きくなってから、
「あなたがお腹の中にいたときは、こんなに小さかったんだよ」
と一緒に見ることができます。
自分がお腹の中にいた頃の写真を見るのって、子どもにとっても不思議で嬉しいものなのかもしれません。
- 完璧じゃなくても大丈夫
妊娠中は体調も変わりやすく、仕事や家事をしながらアルバムまで完璧に作るのは大変です。
だからこそ、
エコー写真を貼るだけでもOK。
1ページに一言だけでもOK。
後から追加してもOK。
自分が無理なく続けられる形で残しておけば、それだけで十分だと思います。
妊娠中の時間は、振り返るとあっという間。
そのときしか残せないエコー写真を、世界にひとつだけのアルバムにしてみるのもおすすめです。
赤ちゃんがお腹の中にいた時間を、いつか親子で振り返ることができる。
うちの子は小学生になったころ、突然、自分がお腹の中にいたときってどんなだった?と聞いてきました。エコーアルバムを見せながら説明すると、とても嬉しそうで満足そうでした。
作っておいて良かったなーと本当に思いました。
そんな思い出のアルバムを、妊娠中にぜひ、作ってみてはいかがでしょうか。


コメント